セミナー)
”デザイン”の利用と保護~五輪エンブレム騒動から~

お申込み状況 | 終了

  • 日程 : 2016年3月22日(火) 19:00~21:00
  • 場所 : 仙台印刷工業団地協同組合3階ホール
  • 主催 : ビジネスデザインセンター

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2015 年に世を騒がせた五輪エンブレム問題。いったい何が問題であったのだろうか。

デザイナーが創り出すデザインは法的にどう考えるべきだろうか。


ロゴマークやイラストのような二次元のデザイン、家具やスマートフォン、洋服等の三次元のデザイン。
これらのデザインはどのように法的に保護されているのだろうか。
逆に、自分たちが生み出したデザインはどのように守ることができるのだろうか。


具体的な事例を通じて知的財産権法による考え方を紹介し、
ビジネスにおいてデザインをどのように保護・活用してゆけばよいのかのヒントを得る講座です。

 


■日 時:3月22日(火)

■時 間:19:00~21:00(開場 18:30)

■内 容

○五輪エンブレム問題とは何だったのか

○デザインに関する法律の基礎(著作権法、商標法、意匠法)

○デザインの保護事例と考え方

・ロゴマーク

・トリップトラップ(幼児用椅子)事件にみる立体的な製品デザイン

 

■対象者:ビジネスパーソン、クリエイター、支援事業者

■受講料:無料

■講 師:金井 倫之 氏(かない ともゆき)

kanai

Fashion Law Institute Japan 事務局長(知的財産教育協会) 、弁理士、ニューヨーク州弁護士 、金沢工業大学客員教授、 中央大学ビジネススクール戦略経営アカデミーフェロー

 

<プロフィール> 上智大学法学部卒業、University of Southern California (LLM)修了。政府系金融機関勤務などを経て現職。2014年、Fordham Law SchoolのFashion lawセミナーに参加し、日本でFashion Law Institute Japanの立ち上げに取り組む。特許事務所ではアパレル企業等の国際的なブランド・デザインプロテクションに携わる。

 

■会 場:仙台印刷工業団地協同組合3階ホール

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http://www.sid.or.jp/access/

* 当日は駐車場のご用意がないため、公共交通機関などのご利用をお願いいたします。


【申し込み方法】

お名前・電話番号・メールアドレスをご明記のうえ、下記のメールアドレスまでご送信ください。

info@square3f.jp

 


【問い合わせ先】

■ビジネスデザインセンター(仙台印刷工業団地協同組合内)

TEL:022-354-0577

担当:佐々木・内村

*この講座は、「平成27年度地域企業ブランディング支援事業」により、仙台市とビジネスデザインセンターが協同で実施しています。